お金の価値観

足る投資とは


皆さんは投資についてどんな考え方をお持ちでしょうか?

預金で充分、何か損しそうで怖い、冷や汗をかいてデイトレでお金を儲けるより日々の仕事を頑張る方が良い。 確かにそうです。投資は銀行預金と違い預金保護の様な元本の保証もありません。

では人は何故、投資に興味が有るのでしょうか?

投資で儲けたお金で何か買いたい、最初の投資の理由としては充分です。

銀行預金の利子で何か買える様な人は私の周りにはいませんが、株式投資で儲けたお金なら高額な商品も買ってみようと言う人は多いのです。

今まで持っている時計もあるのに新しく高価な時計を買ってしまう。まだ乗れる車なのに新型の高級車に乗り替える等々、

このような人がいるので経済が廻っているとも言えるのですが、私がお勧めするのは儲かったお金の再投資です。

①投資信託を買ってみる

株式で配当金が入ったら物を買わずに、そのまま投資信託を買っていく方法です。

投資信託も株式と同様に元本の保証は有りませんし購入時の手数料と年間の信託報酬も掛かるのです。

投資信託の分配金にも税金が掛かると一見メリットが無いのではと思いますが、毎月の分配金は魅力が有ります。

個人が株の取引を積極的に行えない局面でも、投資信託の会社は最良の方法で日本以外世界中の市場で利益を出せるのです。

投資信託は利益の分配と積立ての2つが有りますが、迷わず分配を選択します。

毎月の分配金は電気、ガス、水道、携帯電話等の料金の支払いに使用しますので基本的に売却は考えません。

②海外旅行に行ってみる

一般的に旅行は散財の様な気がして行く気がしない、その通りだと思います。

しかし買い物や観光が目的の旅行のついでに外国の銀行、証券会社で口座を作ってみるのも良い方法です。

日本に帰ってきてネットで取引を行います。

日本での株式低迷の時代でも外国ではバブルだと言う状況も有りました。

株式の配当で航空券代が無料に位の気持ちで軽く、現地通貨の余りを廻して旅行代金を回収しましょう。

外国為替レートを直接感じるようになれる程に儲かると面白いでしょうね。

投資の方法を紹介しましたが全てのお金を投資に廻してはいません、私は少し儲かる位の足る投資を心掛けています。

 
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