お金の価値観
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活きたお金の使い方とは


「お金持ち」を、「コップのお水」で表現した話を聞いたことがあります。

本当のお金持ちは、コップにお水が溜っても、すぐには飲まず、溢れてこぼれそうになったお水を、舐めるのだそうです。。

逆にお金持ちで無い人ほど、コップに溜っていくお水をその都度、飲み干してしまいます。

この話を聞いて変に納得してしまった自分がいました。

どちらのタイプかと聞かれたら、まず、溢れたお水を舐める派では、ありませんし、やはり飲み干し派で、人のお水まで分けてもらう派ではありませんが、

コップに溜るお水を待ち切れずに、口を開けて待つ派、かも知れません。

そんなタイプの私が、もし、「飲みきれない程のお水」を手に入れたら、どうするか考えてみました。

どんなにたくさんのお水を持っていても、生のお水はいずれ腐ってしまいます。

これは、死んでしまったらお金はお墓まで持っていけない、という例えに似ています。

凍らせておくこともできますが、凍ったお水はあくまで水では無くなってしまいます。

「活きていないお水」は、お水とは言えないのではないか、そう思います。

それでは、お金の話に戻りますが、「活きたお金」とは一体どういうものなのでしょうか。

「活きたお金」は山野を潤し、田畑を育て、人間の身体を形造るものです。

現実のお金の活かし方と言えば、「投資」という発想もありますね。

しかし、何に投資するか、それが重要です。

「活きたお金」はお金を生むのでしょうか。

お金を生ませることだけを考えると、結局は、溢れたお水を舐める人になってしまうような気がします。

お金に執着せず、常にお金を活かし、動かし続けることによって他の誰かのコップのお水を満たすことができれば、それが理想だと考えます。

お金の形で変わってしまう感覚


お金というのは細かく数字が設定されているもので、我々は過敏にその金額に反応します。

しかし、一方でお金を使う際には結構ふわっとした感覚の人も多いのではないでしょうか。

私は財布にお札があると使用することに躊躇しますが、小銭だとすぐに使ってしまいがちです。

千円札1枚と五百円玉2枚では扱いがまったく異なるのです。

一万円札ともなれば、なるべくギリギリまで使うことを避け続けます。

同じ金額でも形状が違うだけで扱いが変わり、後々財布の中身が少ないことに嘆くことも少なくありません。

変に財布の中身に余裕があると、どうでもいいものでも気にせず買ってしまうのでよくありません。

少なくなるとお金の扱いに急に過敏になってくるので、最初からそうすればよいのにとは思うのですが、金銭感覚というものは簡単に操作出来るものではないようです。

少なくとも、私の場合は。

こうした感覚の麻痺のようなものが怖くて、私はクレジットカードやネットマネーのようなバーチャルな貨幣には中々手を出すことが出来ずにいます。

実物のお金でも多いとルーズになるのに、数字しか表示されなくなると余計にお金にルーズになりそうなのです。

こういうお金の感覚の話をしていると理解してくれる人は多く、私達はお金の数字だけでなく、形にも結構惑わされているのだということがよく分かります。

ゲームの中にある架空の品を買う為にお金を沢山使い込んでしまっているというニュースにもあるように、そこにはビジネス的に付け入る隙があるかもしれません。

私達は日々何かに惑わされてお金を使っています。

それは、誰かの作り出した幻かもしれませんし、自分が生み出した幻かもしれません。

何に惑わされるにしても、なるべく楽しく、後悔しないようにお金を使いたいものです。

足る投資とは


皆さんは投資についてどんな考え方をお持ちでしょうか?

預金で充分、何か損しそうで怖い、冷や汗をかいてデイトレでお金を儲けるより日々の仕事を頑張る方が良い。 確かにそうです。投資は銀行預金と違い預金保護の様な元本の保証もありません。

では人は何故、投資に興味が有るのでしょうか?

投資で儲けたお金で何か買いたい、最初の投資の理由としては充分です。

銀行預金の利子で何か買える様な人は私の周りにはいませんが、株式投資で儲けたお金なら高額な商品も買ってみようと言う人は多いのです。

今まで持っている時計もあるのに新しく高価な時計を買ってしまう。まだ乗れる車なのに新型の高級車に乗り替える等々、

このような人がいるので経済が廻っているとも言えるのですが、私がお勧めするのは儲かったお金の再投資です。

①投資信託を買ってみる

株式で配当金が入ったら物を買わずに、そのまま投資信託を買っていく方法です。

投資信託も株式と同様に元本の保証は有りませんし購入時の手数料と年間の信託報酬も掛かるのです。

投資信託の分配金にも税金が掛かると一見メリットが無いのではと思いますが、毎月の分配金は魅力が有ります。

個人が株の取引を積極的に行えない局面でも、投資信託の会社は最良の方法で日本以外世界中の市場で利益を出せるのです。

投資信託は利益の分配と積立ての2つが有りますが、迷わず分配を選択します。

毎月の分配金は電気、ガス、水道、携帯電話等の料金の支払いに使用しますので基本的に売却は考えません。

②海外旅行に行ってみる

一般的に旅行は散財の様な気がして行く気がしない、その通りだと思います。

しかし買い物や観光が目的の旅行のついでに外国の銀行、証券会社で口座を作ってみるのも良い方法です。

日本に帰ってきてネットで取引を行います。

日本での株式低迷の時代でも外国ではバブルだと言う状況も有りました。

株式の配当で航空券代が無料に位の気持ちで軽く、現地通貨の余りを廻して旅行代金を回収しましょう。

外国為替レートを直接感じるようになれる程に儲かると面白いでしょうね。

投資の方法を紹介しましたが全てのお金を投資に廻してはいません、私は少し儲かる位の足る投資を心掛けています。




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